忍者ブログ
HOME Admin Write

のこぎり鍛冶屋

会津藩の推奨産業で、数多く存在した<鋸鍛冶屋>が今では私独りになってしまいました。もう少し続けて行きたい鋸鍛冶です

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


    福 島 県 会 津 若 松 市 の ( の こ ぎ り ) 鍛 冶 屋 で す 。
 滅多に使用することがなくなった、のこぎり ですが最近では見直されて来ています。
森林・林業・緑化協会が「森作りに貢献している」と認めてくださいました
  1944年生まれの鍛冶屋が書いております。お目を通していただければ幸いです。

自分の鋸を自身で目立てをする人を応援します!
なぜなら、目立て職人が激減しているから。 自身で楽しもう!



今年、年男を迎えました。

WEBページ開設は「もう廃業しよう」としていた1995

Windows95が公開!電話回線ながらHPUP
ホームページを見てくださった方々から反応がありました。
信じられない事でした。

 「廃業する前に会津に鋸産業の存在を一人にでも知って貰いたい」気持ちからのStart。
  
  それから 20年! 個々の要望と対しつつ張り合いを持っての仕事です。

 

これから、少しずつページを増やして参ります。

 
下は「中屋伝左衛門鋸工場」ホームページへの リンクです。
  既に開設ホームページのURLです。 


会津若松の鋸産業は昭和10年以降、東北地方、北海道、樺太などの開発と共に
益々盛んになり、戦時中は品不足・人員不足となった程でした。
昭和29年頃にチエンソーが普及し全国の林業を大いに活性化させました。
しかし、昭和40年頃外国から安い木材が輸入され始めると、国内の林業は衰退の状況に
陥りました。  しかし 近年になり,自然の恩恵が大きいこと、重要であることが理解され
植林や管理が真剣になされるようになりました.。
特にボランティア活動の皆さんの御努力には頭が下がります。

とはいえ、建築業にも大きな変貌があり、手挽き鋸の需要は激減し、
会津のみでなく越後・信州・播州各地でも鋸鍛冶屋は廃業が進みました。

鋸だけではなく多種道具製作職人さんの老齢化もあり「物造り職人」さんが
自身が使う道具を手に入れることが出来なくなっています。

私が出来ることは{鋸に関すること}のみです。
樹木の伐採・薪作りのみならず、楽器製作・木材加工 etc
お問い合わせを戴いた、お一人毎に取り組んでいる現状が幸せです。

ご購入後に写真添付で感想を送って下さいます。
下記からジャンプして、ご覧下さい
http://nakaden.web.fc2.com/kansou.htm  


PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

会津で一人残った鋸鍛冶屋です。

HN:
kanjya
年齢:
73
Webサイト:
性別:
男性
誕生日:
1944/01/30
職業:
鋸鍛冶屋・目立て屋
自己紹介:
会津藩時代から受け継いできた鋸鍛冶屋も今では、
私独りに為りましたが出来る限り役立ちたいと考えています。

P R

Copyright ©  -- のこぎり鍛冶屋 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]